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満開の花丸 💮


本日は国木田花丸ちゃんのお誕生日です!!

お誕生日おめでとうございます🎉
表情が豊かで、ツッコミもボケもこなせる器用なところは二次創作をする上でとても助かっています 笑
一期四話の「ふたりのキモチ」でキャラに対する印象が大きく変わった子で、C92で頒布した『教えてください!ホントのキモチ』ではその時感じた感動を詰め込んだ思い出があります。

さてこの後はSSの投稿、というのがいつもの流れなのですが今回は書きたいことがまとまらなさすぎて、日付を越えそうなので先にお祝いの言葉だけ載せたこの記事を公開してしまおうと思います…!

先日結果発表となった4thシングルセンター選挙の結果を受けて思いついたお話なので、間にあわせるために細部が雑になってしまうのは嫌だなぁと思ったところなかなかまとまらず…っといった次第であります、お恥ずかしい……


先月の記事でも書いたのですが、Aqoursの中で強いて一番好きなキャラを挙げるならば果南ちゃんなのですが、今回のセンター選挙では最終日の一票を除いて、花丸ちゃんに投票させてもらいました。

1つ目の理由はμ'sの時にセンター曲を貰えないままに終わってしまった子がいたからです。
Aqoursで同じようなことが繰り返されないように一度センターを務めた子よりは出来るだけ全員にセンター曲が行き渡って欲しいと思ったので、前回センターを務めた果南ちゃんには申し訳ないけれど花丸ちゃんに投票させていただきました。
最終日の一票だけは果南ちゃんに入れされさせてもらいましたが……

そして2つ目の理由は4thライブのMCです。
花丸ちゃんの声優を務められている高槻かなこさんが公演終盤のMCで「花丸ちゃんと一緒にセンターで歌います!」とおっしゃいました。
Aqoursのメンバーは皆さん仲良しで、競い合うような発言を大きな舞台ですることはあまりなかったと記憶しております。
東京ドームという大きな舞台でその宣言をするということはきんちゃんにとって不安なことでもあったと思うのですが、その言い切る姿勢に花丸ちゃんへの愛をすごく感じて、この人の愛がこもった花丸ちゃんの曲が是非とも見たいと思いました。

きっとこの2つの理由を持って投票した人は多くいたと思います。

同じ舞台で同様にセンターを!といった旨の宣言をしていた小林愛香さん演じるヨハネにも中間1位になるほどの票が集まっていて、きっと同じような想いをヨハネちゃんに抱いたファンの皆さんがたくさんいたと思います。

なんだか言いたいことが上手くまとまらないのですが、Aqoursのみんなが大好きだと思うし、そう思わせてくれる声優の皆さんには感謝してもしきれないなぁと……。



花丸ちゃんの誕生日から少し脱線してしまいましたね💦

センター発表と時期が近かったため、ついそっちに意識が持っていかれてしまいました…

おらなんて…という言葉を使いがちだった少女は、どこにいても見えるくらいの大輪の花を咲かせたんだと思います。

今年一年が花丸ちゃんにとって素晴らしい一年になることを祈って締めさせていただきます!

花丸ちゃん、お誕生日おめでとう💮

おはなーまるー🙆‍♂️
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GIVE ME A HUG 🐬

今年初の更新がまさかの2月、へろんです。
今年も更新がマチマチになりそうな予感しかしません…
まぁ菜園は息抜きの場なので気負わず今年も頑張ります、どうぞよしなに〜

さぁ今日は松浦果南ちゃんのお誕生日です!!

お誕生日おめでとうございます!!
何を隠そうようよし本を書いておきながら、Aqoursメンバーで僕が一番好きなキャラは果南ちゃんです!ハグされたい………

あ、もちろんbirthdayセットは買いました💪

果南ちゃんについては色々書きたいのですが、仕事の都合で現在は誕生日も終わりかけのお時間…
さっさと本題の作品に入ってきたいと思います!

それではどうぞ!!





「なに?大事な話って」
 いつもの桟橋に呼び出されて待つこと数分、鞠莉がやってきた。
「ちょっと、ね…」
 躊躇いがちな声音、伏し目がちな視線。どちらもみんなにはあまり見せない一面。
 鞠莉にとって自分が特別であるという優越感と、そんなことに優越感を感じてしまう後ろめたさを振り払うように努めて冗談めかし問いかける。
「もしかして…体重でも増えた? 
 ダメだよ、Aqoursの練習がなくなったんだから食べる量は減らさないと!」
「そうじゃなくて………」
 いつものような軽口は返って来ないどころかより一層言い淀んでしまう。

「もしかして…またお母さん?」
 思い当たる原因を口にすると僅かだが鞠莉の瞳が揺れた。
「今度は何? もうAqoursも終わって、理事長の任も解かれたんだから何も言われることなんて」
「結婚、だってさ………」
「えっ?」
「ママが『結婚をしなさい』って………」
 言われた言葉がすんなりと入って来なかった。
 ケッコン、けっこん、あぁ…結婚か。
 ようやく理解した時には頭に血が上っていた。
「どういうこと!!?結婚って!!そんな!!!」
 つい、鞠莉に詰め寄って肩を掴むと目が合った。
 涙を浮かべた目と、目があった。
 深い海に潜った時のように、さっきまで煮えたぎったマグマが駆け巡っていた私の体は芯から冷えた。
 今すべきことは震える肩を掴むのではなく、包むべきであったと後悔をした。
「何があったの?」
 抱きしめて耳元で問いかけると、鞠莉はポツリ、ポツリと話し出した。
 卒業後の進路についてお母さんに相談せず決めたこと。それがお母さんの意に沿わなかったこと。それを皮切りにお母さんが溜め込んでいた不満が爆発してしまったこと。そして鞠莉を自分の言う通りにさせるために結婚させようとしていること。

 鞠莉は昔から時折お母さんと衝突することがあった。
 鞠莉のことを大切に思うがあまり過保護な物言いをしてしまうお母さんに対して、私たちの前ではそんなことは気にも留めないように鞠莉は振舞っていたが、実際はその愛情を裏切ってしまっていることに罪悪感を感じていた。
 鞠莉はお母さんのことをあまりよく言わないけれど、愛されているのと同じくらい心の中ではお母さんのことを愛していて、大切に思っている。
 だけどお母さんの考え方は、致命的に鞠莉と噛み合わなくてぶつかってしまう。
 今回はそれの最たるものなのだろう。 

「果南は、果南はどうすべきだと思う?」
 事情を話し終えた鞠莉が最後にそう問いかけてくる。
 間髪を入れずに飛び出しそうになった「結婚しないで」という言葉をすんでのところで飲み込んで「鞠莉はどうしたいの?」
 と問いかける。
 鞠莉は多分止めてもらうために呼び出したんだと思う。だけれどそれが本当に必要なことだとは思えなかった。
「今度は、自分の意思で行くんだよね? ここじゃないところへ、自分で選んで」
「だったら最後まで自分で選ばなきゃ」
 ひょっとしたら冷たく聞こえるかもしれない、そんな不安は押し殺してそう伝えると鞠莉はすこし躊躇ってから口を開いた。
「私は…まだ誰かのマリーになるつもりはないわ」
「うん…」
「まだまだやりたいことがあるの、それをやりに行くの」
「うん…」
「そうじゃないとここから離れられるわけ、ないじゃない…」
「そうだね、私もそう」
 私も鞠莉もダイヤも好き好んで沼津を離れる訳じゃない。ここで全てが叶うならずーっとここにいると思う。だけど、残念ながらここでは見られない景色もある。そしてそれがきっと今後の私たちに必要だから、大好きな故郷を離れる。
 だからそう決めた、他の誰でもない自分の意思で。

「よし!」
「果南…?」
「ちゃんとそれが心に決まってるなら手を貸したっていいよね」
 鞠莉の人生の舵を取るのは鞠莉のお母さんでも私でもなく鞠莉自身。
 それはこの三年間で嫌という程わかった。
 だから私がすべきことはその舵を取った後にその針路を貫くための手助け。
 それくらいの余計なお世話は許してほしい。
「明日、ダイヤにも相談しよう それで考えよう、どうやったらお母さんにわかってもらえるか」
「果南……、そうね Nice Ideaね!」
 無理をしているのはみえみえだがいつもの調子で話そうとするので見て見ぬ振りをする。
「今日はうちに泊まる?」
「そうね…… ううん、大丈夫」
「そう、じゃあおやすみ鞠莉」
「Good Night , 果南」
 寂しいような残念なような気持ちに襲われながら鞠莉を見送る。
「誰かのマリーになるつもりはない、か… ダイヤに連絡だけしとこうっと」








はい!ということで劇場版の前にあったのではないかのかなまりでした。

もうちょっとブラッシュアップして短編にしたいなーという気持ちもありつつ、パッと書けるネタが他に思い浮かばなかったのでつい手をつけてしまいました…

というか誕生日関係ないですね、コレ…


現在、三月の僕ラブに向けて鋭意制作中なのでお楽しみに、という告知だけして締めさせていただきます

果南ちゃん、本当におめでとう!!


本日はご来園ありがとうございました!!







Happy Halloween!

三角コーナー菜園へようこそ!
夏空刺身です!

お久しぶりです! 最後にお会いしてから丸一年近くとなってしまいましたが、ちゃんと生きています(汗)
最近ずっとへろんさんに任せきりでしたが、土いじりをやめたわけではありません! 生活にも少しだけ余裕が出てきたので、今年はもっと顔を出していきますね。

今回は去年できなかったハロウィンネタです。秋と言えばハロウィンですからね!
一週間なんて誤差です、誤差。去年も秋ですねなんて風を吹かせながら冬になっていましたが、今年の冬も秋の風を吹かせて頂きますね。
あと実は当園二周年です(笑)

では行ってみましょう。今回ほんのり美女と野獣がモチーフなので大きなお屋敷や賑やかな町の香りを感じながら野獣の気分になって読んでいただけるといいと思います。ではでは―




彼女は本当に突拍子もない。でも別にそれが嫌いなわけじゃない。

彼女が来てからというもの毎日が新しい。勿論、生活そのものは大して変わり映えのしないものだが諦めていいことと悪いことを区別できるようになった気がする。そのおかげで今まで諦めていたせいで見えなかったものが沢山見えるようになったのだと思う。

昔の私はなんとなく周りに理由を求めて前に進むことを諦めていたように思う。誰かの期待に応えたり、誰かの願いをかなえたりすることはいいことだ。ただそれを理由に自分を曲げるのは常にいいこととは限らない。

彼女はそれを教えてくれた。私はあるとき、どうしても譲れないものを自分の中に見つけた。
周りの期待に応えるというのが理由である時点で、ある程度反対している自分がいて、それを説得しているのだとも思った。
別にあきらめがつかない程、私は子供ではないと大人ぶって、誰かに声をかけてもらえるのを待っていたのかもしれない。

彼女が手を差し伸べてくれた時、その場から逃げられると分かった私は彼女の手を取った。最初からこうしたかったんじゃないかと私は情けなくなった。
勿論したいならすればいいという限りでもない。

あくまでも自分で責任を背負えるところまでは譲歩する、ただ誰かに責任を押し付けてしまう様ならそこは正直に貫いた方がいいのだろう。
と言うのが彼女と出会って得た持論だ。

正直、私はこんな獣の様な見た目で、子供たちに好かれるとは思ってもみなかった。大の大人でさえ怖がる私をきらきらとした目で見る子供たち。来てよかった。

確かにハロウィンと言うのは誰もが仮装をしているから本物の怪物が紛れに訪れているなんて言われていて、私も混ざってみられないかとは思っていた。ただ私のこと、屋敷のことはこの町の誰もが知っていて、怖い怪物だと噂されていた。一時期、私が町娘を食べるために結婚しようとそそのかし誘拐したなんて噂も立ったくらいだ。

なのに彼女は「もう大丈夫ですって」と笑って答えた。それでも私が渋ると「なんなら私が行きたいですから」なんて言いだして、自分の悪い癖に気付かされる。そういわれたら仕方ないなんて思うくらいなら最初から素直に言えばよかったんだ。

「いや、本当は行ってみたい」

たった一言そういえばあれよあれよとこの状態。子供と言うのは毛が大変好きらしく、会うたびに抱き着いてくる。体のところどころに紐でボタンや留め具の類を括り付けられた時は何かと思ったが、彼女が人に会うたびに「私は魔女の仮装で、こっちは仮装の仮装です」なんて言うから大人も笑ってくれた。

加えて彼女が子供たちに「このおじさんはお洋服を着ているし、ボタンや金属がついているでしょ? だから安全だけど、そうじゃないのが居たら注意するんだよ」なんて言って周るから町の人たちもお礼を言ってくれたりした。
ただ私はまだおじさんって歳ではないんだよなぁ。

彼女は突然、私に向かって「何です?」と尋ねてきた、不満がこぼれていたか。この獣の体はどうやら感情が表に出やすいらしく、私は彼女に気を使わせてばかりだ。ただ一緒に過ごしてみて分かったのだが、そもそも彼女は人の感情の機微に敏感らしい。
いつも一番に、誰に対しても、そして人よりも敏感に人の変化に気付く。

ただ変化に気付くだけで、何が変わったかまでは分からないらしい。彼女曰く察しが悪い。でもそんなところも嫌いじゃない。察しは悪いのかもしれないが、変化には気付くので、なんとなく気を使ってくれたりする。

「いや、私はおじさんって歳でもないんだけどなぁって」

と私が言えば、彼女はハッとしてごめんごめんと言いながら
「だってお兄さんって歳でもなくないですか」
なんて言う。

確かにそうなんだが、もう少しないだろうか。なんて思っていれば、それも体に現れたようで彼女はまたまたハッとして「また余計なことを言ってしまった」と謝ってくれる。確かに少し落ち込むが、別にそんなに気にしてもらう程ではない。それにそういう少し言葉選びが下手と言うか一言多いところも嫌いじゃない。
そんな彼女の真っすぐさに救われた時もある。

「気にしなくていいよ」

と私が言うと、彼女は「そういうなら」と納得のいかない様子。だけどここでちゃんと食い下がってくれる。彼女は不器用なところもあるけれど、誠意に嘘はない。だから途中で食い下がられても彼女の気遣いがお世辞だったとは思わない。そんなところも嫌いじゃない。

町中を周りお菓子を配りきり、屋敷に戻る。
正直、疲れた。町の子供たち全員に抱き着かれたのではないかと思えるほどだった。ただ楽しかったのも嘘ではない。私は彼女に倣って忘れないうちに「ありがとう、今日は楽しかったよ」と伝える。
彼女は事あるごとに「忘れないうちに」と言ってから感謝を述べる。そんなところも嫌いじゃない。

だが彼女はまだどことなく不満そうな様子だった。まだ歳について言ったことを気にしているのだろうか? 正直この見た目ではそもそも年齢など察しもつくまい。
私が慰めようと彼女の隣に座れば

「やっと独り占めできる。トリックオアトリート。いや、今日は寂しい思いをさせられたから、悪戯も甘いお菓子もどっちももらいますね」

なんて言うが早いか、キスの不意打ち。そして

「ごちそうさま。これで子供達と浮気した分はチャラ。それじゃあ、おやすみなさい」

とそそくさと自分の部屋へ帰ってしまった。

彼女のこういう自己完結するところはあまり好きじゃないなぁ。




なんて言いながら大好きな癖にッ。と言うわけで如何でしたか?
少し短かったですが、なんとなく雰囲気が出せたかなと思います。

ちなみになんと冬コミC95参加決定致しました! 「一日目、西の-17b」に伺わせていただきます!
当日は当園で採れたいつもよりも長いお話をご用意させて頂きます。形は少し悪いかもしれませんが味に自信をもってお出しできるように頑張りますね。何卒宜しくお願い致します!

ではでは今日はこの辺で、
皆様にも甘いお菓子の様なひと時が訪れますように―

本日はご来園頂きありがとうございました。
それではまたのご来園を心よりお待ちしております。
刺身

ファイトだよ!💪


ファイトだよ!へろんです!

このセリフと言えばモチロン高坂穂乃果ちゃんですよね!

お誕生日おめでとうございます!
底抜けの明るさでこれからもμ’sを照らすリーダーでいてください!!



さて誕生日にお祝いの記事を書き始めたのはいいのですがノープランです…(一昨日も同じようなこと言ってたけど)

ただ一つ千歌ちゃんの誕生日と違うのは書きたいもののストックすらないということです…ハイ

というのも僕自身が穂乃果ちゃんにあまり感情移入できていないのです。
μ'sのリーダーとしてのカリスマ性、そして本人の持つポテンシャルの高さ。
『凄い!カッコいい!!』という憧れの存在であっても、自分の想像の及ぶ範囲から逸脱していると思ってしまったからです。

正直、μ'sが解散してからも「穂乃果ちゃんは凄い人だった」というイメージは微塵も薄れておりません。

あと個人的に穂乃果ちゃんはカプを考えた時に誰とも合うかもしれないけれど誰か特定の相手がいる子だと思えないのも大きいかもしれません。


なので彼女は勝手に頭の中で動いてくれないのです。

困った…………



とはいえ誕生日は出来る限り作品を書いて祝いたいと思っていますので何かしらは書きたい

なので今回はいつもに増してグダグダするかもしれませんが挑戦するという気持ちで書いていきたいと思います

言い訳はこの辺にしてどうぞ!!





「あれ?穂乃果ちゃん、どうしたんこんな朝早くに?」
「おはよう希ちゃん!!ちょっとお願いがあって…」
「なんや~誕生日にかこつけておねだりかな?」
「あはは、そんなところかも」
「特別な日やしえぇよーいうてみ?」
「実は…占いをして欲しくて!!」
「おっと…拍子抜けやなぁ そんなんあらたまって言わんでもしたげるよ」
「うーん、そう言われるかもとは思ったけど占って欲しいことがちょっとね…」
「何が知りたいん?」
「μ'sはだんだん成長してきてるでしょ?」
「そうやね、びっくりするくらいの速さで」
「うん…それでね、私もちゃんと成長出来てるのかな?」
「自分が成長出来てるかを占って欲しいってこと?」
「うん」
「それこそ拍子抜けやね」
「えっ?」
「みんなが成長してなかったらμ'sも成長出来てないんじゃないかな?誰一人止まってないからこそ凄いスピードなんちゃう?」
「それはそうなんだけど……」
「………それで穂乃果ちゃんが納得できるなら占ってみよか?」
「うん、お願い希ちゃん」
「ちょっと複雑な内容やし連鎖読みで占ってみようかな」
「連鎖読み?」
「いつもはワンオラクルっていう一枚のカードを引いてそこから結果を読み取るやり方だけど、今回は二枚引いてより詳しい占いをするってこと ちょっと難しいねんけどな」
「ありがとう、希ちゃん」
「えぇよ、さてこのデッキを混ぜてもらえる?」
「え?穂乃果が混ぜるの?」
「自分のことやし自分の力を込めるのがいいんよ」
「そうなんだ、…………これでいい?」
「うん、十分やね これでもう一度デッキに組み直して…っと さぁここから二枚引いて」
「う、うん」
「このカードは…愚者と戦車の正位置やね」
「どういう意味なの?」
「愚者の正位置は直感とかハプニング、あとは解放とかかなぁ」
「結構前向きな意味なんだね」
「愚者って名前に惑わされがちだけどそうなんよね」
「戦車は?」
「戦車は克服とか勝利、意志なんて読み解くかなぁ」
「なるほど…」
「この二つが正位置となると、見えなくても前へ進む…つまりスタートダッシュの時期って読み解けるかな」
「スタートダッシュ…」
「うん、始まったばっかり でも前には進んでる 始まったばっかりやし目に見えるような結果はまだ先かな」
「前にちゃんと進めてるんだね…」
「うん、それはうちとカードが保証するよ」
「そっか、じゃあ頑張ればいいんだね!」
「そうやね、今まで通り頑張ろ」
「ううん、今まで以上にだよ!!」
「ふふふ、穂乃果ちゃんらしいなぁ…」
「よーしそうと決まれば学校までダッシュだ!!」
「早過ぎるんちゃう?」
「うーん、でもそんな気分だから! ありがとう希ちゃん!!」
「気をつけて行っておいで~ って聞こえてないか」

「タロットカードは見えてるものしか占えないんよ だから大丈夫、穂乃果ちゃんなら…」








はい!困った時のタロットネタでした 笑
ちゃんとマイブームとして続いてるんですよねコレが

作中で出てきた結果は実際に僕が占ったもので、なんか思った以上にぴったりの結果が出てビックリしました💦

穂乃果ちゃんは迷った時誰に相談するんだろうなぁと考えたときになんとなく希が思い浮かんだので今回はそうしてみました。
はじめての組み合わせでちゃんと書けたかわかりませんがどうだったでしょうか?
コメントお待ちしております!

時間も迫ってきたので駆け足ですが今日はこの辺で




本日はご来園ありがとうございました!!

カン カン ミカン 🍊


今日も今日とて滑り込み更新、へろんです。

今日はAqoursのリーダー、高海千歌 ちゃんのお誕生日です!

お誕生日おめでとうございます!!あんちゃんにも千歌ちゃんにもエネルギーを貰いっぱなしで、そのエネルギーはどこから湧いてくるのかとたまに心配になりますが彼女たちがこれからも駆け抜け続けられることを心から祈っております!


さて、こうして誕生日の記事を書き始めたのはいいのですが、いつも以上にノープランというか全く話が思い浮かんでおりません…笑

千歌ちゃんは大好きですし、普段はレイリー散乱で ようよし を書いてるくせに ようちか をこよなく愛してしまっっているので、書きたいことは沢山あるのですが、“誕生日に”書きたいことが思い浮かばないのも事実です。

……どうしましょうか?

行き当たりばったりの散文的な文を生み出しそうですが、この何も無いところから書き始めちゃいましょうか?

というわけでスタート!!(ヤケクソ)








『人生には二つの道しかない。 一つは奇跡など全く存在しないかのように生きること。 もう一つはすべてが奇跡であるかのように生きることだ』

これはアインシュタインという人の言葉だそうだ。花丸ちゃんから借りた『偉人名言集』に載っていた。
正直、私にはまったく理解ができなかった。奇跡はいつも起きないから奇跡なんじゃないの?
花丸ちゃんにそう言ったら、「理系っぽい考え方は千歌ちゃんには向いてないかなぁ」と言われた。褒められていないことは分かった。


『芸術とは、最も美しい嘘である』

これはドビュッシーという人の言葉だそうだ。梨子ちゃんがなんだか難しい名前のついたCDと共に教えてくれた。
芸術っていうのがそもそもよく分からないと梨子ちゃんに言うと、「音楽は立派な芸術よ?もちろん私たちが歌っている曲だって」と言われた。
それなら芸術っていうのは自分自身の鏡でしかないと思う。だって、私が頑張ったことしかパフォーマンスに現れないから。


『自分には次に何ができるのかを知りたい』

これはイアン・ソープという人の言葉だ。昔、曜ちゃんと見た水泳の試合のインタビューで聞いたことを覚えている。
私は今、何ができるのか知りたいよと曜ちゃんに言ったら、「千歌ちゃんと一緒ならなんでもできるよ」と満面の笑みと共に返されたのが印象的だった。
私には“次”を楽しみにする余裕がまだないんだと思う。今を全力で輝こうとするだけで精一杯だ。



なんとなく思ったのは、
「あぁ私はやっぱり普通なんだ。普通怪獣ちかっちーなんだ」
ということだった。
そうだったらいいな、そうなのかもしれないとは思えてもやっぱり天才と言われる人たちの言葉は自分の中にはストンと落ちてこないから。

ラブライブで優勝したAqoursというグループのリーダー、それが今の私だ。
もしかしたら“普通じゃない”って言われるかもしれない。
一歩一歩進んできて、でも私は普通怪獣から変われたと思ってない。
もし変わっていたら優勝できていなかったかもしれない、普通じゃないことに憧れ続けなければきっと。
でもこれはきっと誰かに言っても伝わらないんだろうな。
だから、それでも言いたいのは……


「諦めないことが夢への手がかりなんだよ!」








明らかに作業用BGMを「キセキヒカル」にしていたことがバレる文章でしたね、っていうか何番煎じよ…
アインシュタインの名言を見たときになんとなく納得できないなぁという気持ちから書き始めてみました。

千歌ちゃんはラブライブ!サンシャイン!!の中でも重要な役割を果たしたキャラですし、いい話を皆さん書かれてるんですよね。
でも自分も千歌ちゃんのいい話は書きたいなぁと思う気持ちはなかなか無くなりませんし、またどこかでリベンジしたいですねー



うーん、不完全燃焼ですしもう一本くらい頑張ってみます?
ということでレイリーらしい軽いSSをお楽しみください!






「ねぇ千歌ちゃん?」
「なに、曜ちゃん?」
「その手は何?」
「何って、ねぇ?」
「明らかに頂戴って顔するのやめて…」
「もー勿体ぶらないでよ~ あるんでしょ?」
「そりゃあるけどさー なんかこうムードというかシチュエーションというか?」
「早く早く~!」
「なんでそんなに急かすのさ!? その調子じゃもう梨子ちゃんからもらったんでしょ?」
「うんん、まだ というか梨子ちゃんにはねだってないよ?」
「へっ?そうなの?」
「うん」
「なんで?」
「いやだって曜ちゃんに一番に貰いたいからに決まってんじゃん!」
「…………千歌ちゃん」
「なに?」
「反則」
「いやいやむしろ正攻法でしょ、おねだり!」
「いやそうじゃなくて……はいコレ」
「わーい!!今年も曜ちゃんが一番乗りだー ヨーソロー!!」
「それ私のセリフ…まぁいいか」
「開けていい?」
「まだダメ」
「なーんーで!?」
「大事なこと言ってないから」
「!なるほど……コホン、どうぞ」
「千歌ちゃん、」
「……」
「お誕生日おめでとう!!」
「…………曜ちゃん」
「なに?」
「ブッブーだよ!!」
「なにが!?」
「あーもういいですよーだ!ありがとね、曜ちゃん」
「え!?ちょっと待ってよ千歌ちゃん!!」






ハイ!ということでようちかでした!
近くて遠い距離、そして絶妙なすれ違い。幼馴染なら鉄板の美味しいやつですね!
書いてて楽しかった!自分の文でもニヤけられる!!万歳!!!


………コホン
失礼、取り乱しました


ノリと勢いで無計画に二本書いた反動ということでお許しください。

やりたいことは文でやりきったので今日はこの辺で…
コメントとか拍手いただけたら励みになります!

次は穂乃果誕ですかね?(ノープラン)



本日はご来園ありがとうございました!!

プロフィール

へろん&夏空刺身

Author:へろん&夏空刺身
 
もし、自分の手の中にタネがあるなら植えてみたい。
できるならば、芽吹かせたい。
我儘だけども、その実をつけて欲しい。
ただ植えるのは、三角コーナーに放られるようなヘタや切れっ端。
だからその成長も拗らせたり、腐ったり…

そんな感じで日々の出来事やぱっと思いついた小ネタ、たまには広大な妄想を二人の駆け出し物書きが綴ります。
とにかく文字を書きたいだけ&なんでもありの三角コーナー菜園へようこそ!

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